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す・ままごと

大好きな某アラフォーアイドルの観察日記とか 妄想日記とか それからたまには仕事とか 私事とか 徒然に。。。

今週読んだ本

本を読みたくなると

古本屋さんに出掛け

100円均一コーナーを中心に

吟味した5~10冊ほどを一気買いします

 

吟味と言っても

タイトルか作者名か表紙か

その何れかにピピッと

来たかどうかで決めるという

いい加減なもの

 

恋愛、ミステリー、ファンタジー

ごちゃ混ぜで

当たり前だけど自分の好みじゃない

作品もあったりします

 

それでも

どんなに自分の趣味になくても

一応最後まで完読するのが

自分の決めたルールです

 

その他

雑誌やメディアで紹介されてた本で

どうしても読んで見たい作品があれば

ネットでお取り寄せしたり

図書館で借りたりしています

 

そうやって集めた数十冊の

読みたい本ストックの中から

今週は

会社の昼休みを利用して

次の三冊を読破しました

 

 

 

一冊は

加納朋子・著

魔法飛行

魔法飛行 (創元推理文庫)

古本屋さんで何気なく手にした本は

シリーズものの2作めでしたが

これ単独で読んでも十分楽しめました

 

所謂謎解きミステリーなんだけど

主人公とその友人とのやり取りが

自分の学生時代を思い出させてくれて

なんだかとっても懐かしかったのです

 

前作と次のお話も読んで見ようっと!

 

 

 

二冊めは

歌野晶午・著

葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

読書好きな中居さんファンとしては

是非とも一読しようと購入した一冊

 

うーむ(ーー;

ゆっくりじっくり読みたくて

ストックに長く置き過ぎちゃったかな?

それとも期待が過ぎちゃったかな?

 

確かに最後の大どんでん返しには

驚かされたけど

その大どんでん返しって

そもそもこのお話しに必要だったのかな?

なんて思っちゃった

 

う~ん、少し時間開けて

もう一回読んでみようっかな?

 

文体は好きなので

なんか勿体無いというか

 

他の作品も読んで見たいと

思いました(マル)

 

 

 

三冊めは

北夏輝・著

恋都の狐さん

恋都の狐さん (講談社文庫)

非常に読みやすい文章で

お話のテンポも良く

何だかんだ二、三時間で一気読み

 

内容は少女マンガの王道を

そのまま小説にしたような感じでしょうか

 

個人的にはハッピーエンド至上主義なんで

このラストには納得できず

シリーズ続編ありときき

あらすじを確認したところ

うちの期待する結末には

行き着かないみたいなので

作者の他の作品に

期待する事にします(マル)

 

 

 

 

 

 

 

読みかけの本は

鞄に入れて持ち歩きたいので

文庫本サイズが好みです

 

これから読む本を

お気に入りのブックカバーにセットする

あの瞬間がワクワクして好きなんです

 

さあて、

お盆明けて来週は

どの本を読もうかな?