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す・ままごと

大好きな某アラフォーアイドルの観察日記とか 妄想日記とか それからたまには仕事とか 私事とか 徒然に。。。

四葉ノムコウ~SMAP編プロットその3

妄想覚書ラスト!


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シンゴの所属する事務所の社長が知人とのトラブルに巻き込まれ自社ビルの権利書を石原金融に取り上げられてしまう。

「なんとかしなくちゃ!」
「なんとかって、シンゴ」
「だって俺ら社長には随分世話になったじゃないか。恩返ししなくちゃ」
「だけど五千万もの大金どうやって」
「…………やろう、ツヨシ」
「やるって、まさか!」
「石原金融に乗り込もう。勝負だ」
「そんな、ダメだよ。もうイカサマにカードは使わないって。ゴロウとも約束したじゃんか」
「緊急事態だよ。ツヨシだってこのまま社長のこと見捨てられないでしょ?」
「そうだけど…………」
「大丈夫だよ。上手くやって見せるから」

石原金融に乗り込む決意をかためたシンゴ。ツヨシはゴロウにはことのしだいをメールで伝える。





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石原金融が裏で開いている闇賭博場。
そこへ乗り込んだツヨシとシンゴ。

「勝負だ。こっちが勝ったら権利書を返してもらう」
「ガキが!」

強面の輩に囲まれるツヨシとシンゴの前に現れたのはマサヒロ。

「その勝負、俺が相手してやるよ」
「…………マサヒロ」

意外な場所での再会に驚く二人。
石原金融の若頭から許可が出て勝負が行われることに。

「マサヒロ…………ひとつだけ聞かせて? 俺たち仲間じゃなかったの?」
「…………ちょっとばっかり手先が器用だって。調子にのってんじゃねぇぞ」
「マサヒロ!」
「もういいよ、ツヨシ。あの時と同じ。マサヒロは俺たちの仲間じゃない。でもね、俺をあの時と同じだと思ったら痛い目みるよ?」
「才能もねぇくせにイキがってんじゃねーぞ、たーこ!!」

勝負が始まる。
ブラックジャックの三回勝負。
一回戦はマサヒロが二回戦はシンゴが勝ち三回戦…………。

「…………勝った」

勝負に勝ったのはシンゴ。
色めき立つ店内。

「なんで? マサヒロ……」

マサヒロは素早く若頭から権利書を奪い取るとそれをツヨシに渡した。

「それ持って逃げろ!」
「マサヒロ!!」

石原金融の手下たちに取り押さえられながら二人を逃がすマサヒロ。





助けに戻ろうとするツヨシとシンゴを引き止めたのはゴロウ。
ことのしだいをマサヒロに伝えたのはゴロウだった。

「逃げるぞ!」
「でも、ゴロウ。マサヒロが」
「マサヒロ助けなくちゃ!」
「お前らまで捕まったらそれこそマサヒロの足手まといになる」

「なんで? だってマサヒロは」
「あの日、ツヨシのお母さんの為のお金を用意したのはマサヒロなんだ」
「え?」
「マサヒロが石原金融と契約して作ったお金だったんだよ」
「じゃぁ、マサヒロは」
「二人を自分から遠ざける為にあんな芝居をしたんだ」
「そんなっっ!」




店内。
取り押さえられたマサヒロは若頭の前に引きずり出される。
若頭の隣には冷酷な笑みを浮かべたタクヤ。

「裏切り者には制裁を!」

マサヒロに近寄ったタクヤ。

「あーあ、綺麗な顔、こんなに傷つけやがって。美人さんが台無し」
「…………」
「ホントにうちのお姫様はお転婆だよなー」
「だから! 誰がお姫様だ!!」
「お姫様は大人しく王子さまの助けを待ってればいいの」
「タクヤ?」
「言ったろ? ずっと俺の腕の中にいろって。何を捨てたってお前を守る」

乱闘の途中、近づいてくるサイレンの音。
混乱のなか逃げ出すマサヒロとタクヤ。




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夜明け前の町を走るマサヒロとタクヤ。
待っていたのはゴロウ、ツヨシ、シンゴの3人。

……………………。







ラストは文章化したときのお楽しみ♪






この後、各ブロックのエピソードを膨らませ、もうちょい肉付けして、会話文を中心にプロットを作り直します。
次に曖昧な部分、今回だと石原金融のこととか、シンゴの事務所の社長のエピソードとか、ブラックジャックのルールとかを細かく調べたりして。
最後に地の文を書いて完成させるのですが。
うちの場合、今回のプロット書いた時点で自分的には満足しちゃって。。。
このまま放置されちゃってるお話が何本もあったりします。。。

ダメダメですねー


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